婚約指輪といえば「プラチナ」や「ゴールド」の素材は必須となってきますが、そのプラチナやゴールドの投資としての目線はどのように持てばいいでしょうか?
まず、ゴールドの現物取引について、ですが・・・真っ先にイメージするのは「金の延べ棒」ですね。一般的な投資家間で取引される重量は1kgや500gのものが多く(これよりも軽量なタイプも存在します。)、刻印として「金塊番号」「商標」「重量」「品位」「精錬分析業者マーク」などが記されています。
また、金の相場は1日4回(9:30/11:30/14:00/16:00)更新されることになっています。また、売却時には重量によって手数料がかかる場合があるので「500gを2本」より「1kgを1本」のほうがコストを抑えられる場合があります。
また、地金購入先と異なる業者で売却する場合、その地金に対する精密鑑定が行われるため、その分のコスト(=鑑定料、1kgで1.5万前後。)が必要となります。
投資目的で地金現物の購入を検討している場合は、あらかじめ売却時のコストなども視野に入れておくとよいかもしれませんね。
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